土地活用(モデルケース紹介)

土地オーナー様のご希望と綿密な市場調査により数々の土地の有効活用の建設から経営お手伝いをさせて頂きます。
また、かとうグループでは、かとうホームによる賃貸募集から管理業務までの一括管理システムで支援を実施しております。土地活用の方法としての、定期借地権や事業用定期借地権の実績がございます。

土地活用について

目的に合った土地活用をご提案します。

かとう建設は主に奈良県を中心に土地活用のお手伝いをさせていただきます。
幹線道路沿い、駅前、広大な跡地など、それぞれの目的にあった活用方法を提案し、価値の創造に努めます。

モデルケース紹介

かとう建設の土地活用は、社会や市場のニーズをとらえ、手持ちの不動産を有効に活用することが事業の活性化や経営の効率化を提案することにより活発な事業展開と資産価値の向上をサポートしています。

かとうの土地活用の事例1:N様

将来の不安を一掃!

オーナー様の夢を叶える施設建築を実現。

築後40年を超える木造平屋建の賃貸住宅をご所有のN様からご相談を頂きました。
修繕費の増大、空室の増加、収益の低下等、将来に対しての不安が一杯との事でした。
最初は各入居者の方への立ち退き交渉をさせて頂きながら、それと平行してオーナー様とのプラン協議をいたしました。
オーナー様の夢でもある『スポーツセンター併用賃貸マンション』の実現化に向けて2年半の歳月をかけ、1LDK:12室・1ルーム8室・そして1Fにはスポーツセンターという立派な建物が完成しました。
現在、地域の皆様に親しまれ、愛される施設として生まれ変わりました。

かとうの土地活用の事例2:大和信用金庫(八木支店)様

かとうの土地活用の実績を信頼してよかったです。

交通量の多い好立地のロードサイドなら、飲食店やコンビニエンスストアなどの店舗として活用できます。当社では、店舗による土地活用事業を奈良県を中心に数多く展開。豊富なテナント情報やノウハウを生かしたプランを提案しました。

豊富なノウハウと提案が決め手となりました。

相続税や固定資産税を考えると、土地は有効活用しないとね。そこで土地活用の建設から経営を始めたわけです。平成5年に事業用借地権を利用して、幹線道路沿いの土地で3区画の住宅向け定期借地権事業を始めました。単身用アパートを建てるにはリスクが大きすぎる。契約期間が50年で土地が戻ってくるのは孫の代ですが、リスクが少なく、相続の時も有利ですから。結果的には定期借地権の保証金が比較的多く、この運用としてメゾネットタイプの賃貸住宅を2棟建てました。「人気があるから入居者が動かないよ」と言われたのですが、長い目で見たら収入が安定するのでいいと思います。土地活用というと定期借地権か、賃貸経営となりますが、一つの方法では危険。いざというときにフォローがきく点からも、私は組み合わせの方がいいんじゃないかと思います。

土地活用の事なら、わたしたちにご相談ください TEL:0744-22-9100 メールでのお問い合せ